ボトックス注射人気おすすめランキング2019

顔にできてしまうシワ対策の最も有効な手段の一つであり、美意識高い人たちが当然のように利用している技術がボトックス注射です。

ボトックス注射は美容外科などで利用できるのですが、具体的にどのようなメリットや注意点があるのかを解説していきます。

ボトックス注射とは?


そもそもボトックス注射にはどのような効果があるのでしょうか。ボトックス注射とは筋肉の動きを抑制する特殊な薬品をシワが気になる部分に注射する施術のことを言います。

顔にできてしまうシワは表情筋が動くことが一番の原因と考えられているのですが、ボトックス注射を打つことで筋肉の必要以上な動きが抑制されるため、その結果表情ジワの軽減効果が期待できるのです。

目尻や目の横、あごや額などのシワができやすい場所に非常に効果的です。

ボトックス注射の治療までの流れ


ボトックス注射の施術は大手美容外科などで受けることができます。

各クリニックごとに細かな施術の流れは異なるのですが、大まかな流れについてはどのクリニックでも共通しています。ボトックス注射の施術の大まかな流れを確認していきましょう。

どのクリニックでもまずは事前の予約が必要となります。公式サイトの専用フォームから24時間問い合わせが可能なケースが多いのでまずはネットで予約を行いましょう。予約が取れたら指定の日時にクリニックを訪れ、受付を済ませます。

受付完了後はいきなりボトックス注射を打つのではなく、どのクリニックでも基本的に無料のカウンセリングが行われます。

カウンセリングではボトックス注射のメリットやリスクなどの説明があり、こちら側から質問をすることもできます。

特にカウンセリングで問題がなければ注射を打つ部位を再確認し、薬剤を調合・注射を打ちます。

注射を打ったあとはしばらく経過を観察し、特に問題ない場合にはすぐにメイクルームで注射を打った部位を避けつつ軽くメイクを施します。

メイクが済んだら治療は完了となり、帰宅可能となります。

ボトックス注射の効果・特徴


ボトックス注射を打つことで様々なメリットがあるのですが、他の治療方法と比較してどのような効果が得られ、どのような特徴があるのでしょうか。

ボトックス注射の最も大きな効果としてまず挙げられるのがシワの改善です。

主に顔にボトックス注射を打つことでシワの原因となる過剰な表情筋の動きをセーブできるので、目尻のシワやほうれい線の改善に高い効果を発揮します。

またボトックス注射には汗腺の働きを抑制する効果もあるので脇などに打つことで多汗症の改善効果も得られます。

シワや汗対策以外では張っているエラを小さくしたりふくらはぎを補足したい場合にも有効です。

エラやふくらはぎが大きく見えてしまう最も大きな原因は筋肉の過剰発達と考えられています。ボトックス注射で筋肉の動きを抑制し、意図的に筋肉を弱らせることでエラやふくらはぎを小さくできるのです。

ボトックス注射は治療の際の負担が少ないですし、ダウンタイムも短期間なので気軽に治療ができるというメリットもあります。

ボトックス注射のリスクや副作用について


ボトックス注射には当然ながらリスクや副作用があります。具体的にどのような危険性があるのかを確認していきましょう。

スポック・ブロー

比較的高齢の方や普段から表情筋をよく動かしている人に生じやすいリスクがスポック・ブローです。

これはおでこなどにボトックス注射に注射をした際に眉が不自然に上がり気味になってしまう副作用となります。

笑いにくくなってしまう

頬などにボトックス注射を打った場合、極稀に筋肉が硬直してしまい、笑いにくくなってしまう事があります。

食べ物が食べにくくなってしまう

エラやあごなどにボトックス注射を打った場合、筋肉の動きが抑制されることから食べ物が噛みにくく、食事が困難になってしまうことがあります。

また噛むことはできるものの顎が疲れやすくなったり、長時間の食事が難しくなってしまう副作用もあります。

背伸びがしにくくなってしまう

ふくらはぎなどにボトックス注射をした場合、稀に背伸び・つま先立ちが難しくなってしまう事があります。

また背伸びができるものの短時間しかできなくなってしまうこともあります。

内出血が生じる

各部位に共通する副作用としては内出血が挙げられます。個人差はありますが、どの部位に注射をした場合でも打った箇所に内出血が生じることがあることを覚えておきましょう。

ボトックス注射でよくある質問

Q:治療にはどのくらいの時間がかかるのですか
A:ボトックス注射自体にかかる時間はおよそ15分程度となります。事前のカウンセリングや施術の準備などに時間も含めますと、来院してから帰宅までのトータルの時間は1時間から1時間30分程度となっています。
Q:1回打ったら効果はずっと続くのでしょうか
A:ボトックス注射の効果はおよそ6ヶ月程度の持続となっており、永久的に効果が持続するわけではありません。効果が切れたと感じたら再度治療を受けることをおすすめします。
Q:治療後に気をつけることはありますか。
A:注射を打った部分を必要以上に触らないことが大切になります。あとは普段どおりに過ごして大丈夫です。
Q:顔に注射をした場合、いつからメイクができますか
A:注射をした当日からメイクは可能ですし、ほとんどのクリニックでは経過を観察したあと問題がなければメイクルームでメイクをして帰宅ができます。

ただし注射を打った部分に直接メイクをしないように気をつけて下さい。

Q:注射をした直後から効果は実感できるのでしょうか
A:個人差はありますが、注射を打った翌日から3日目頃から効果が少しづつ表れはじめ、7日目程度で効果を実感できたという声が多くなっています。その後効果は6ヶ月程度持続します。
Q:注射を打つ祭に痛みはありますか
A:専門家が打つため、痛みは最小限ですが、注射なのでチクリとした痛みはあります。

痛みが気になる場合は麻酔なども利用できるので、事前に相談をしてみてください。

ボトックス注射のダウンタイムについて


ボトックス注射は施術自体が15分程度で済みますし、ダウンタイムについてはほぼ無いと考えて差し支えありません。

場合によっては治療箇所が内出血を起こすことがありますが、基本的には顔に注射した場合でもすぐにメイクをして帰宅することができます。

ボトックス注射ができる部位


ボトックス注射ができる部位については各クリニックごとに違いはありますが、一般的には大きく分けると4箇所に打つことができます。

どのクリニックでも例外なく打つことができると言っても過言ではないのが顔です。

具体的にはおでこや眉間、目尻・鼻・頬・顎・首などに打つことができ、これらの部位にできてしまったシワやほうれい線などの改善効果が期待できます。

また顔に近い位置ではエラにも注射できます。エラに打つ目的はシワの改善ではなく、発達しすぎてしまったエラの筋肉を小さくし、小顔効果を得ることとなっています。

同じように発達しすぎてしまった筋肉を小さくする目的ではふくらはぎに打つことも可能です。

ふくらはぎにボトックス注射を打つことで脚を細くできるため、太いふくらはぎをどうにかしたいと考えている人にもボトックス注射は有効です。

さらにボトックス注射は汗腺の動きを制限する効果もあるため、多くのクリニックでは脇に打つこともできます。

脇にボトックス注射を打つことでワキ汗対策の効果が期待できるので、多汗症に悩んでいる人にも有効な治療方法と考えられるのです。

なお一度注射をすれば永久的に効果が持続するわけではないので、効果が切れたと感じたらドクターと相談しながら再度ボトックス注射を打ちましょう。

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